トリートメントなどヘアケア用品に多い『ダメージ補修』とは

シャンプー・リンスのセットとは別に、髪の特別ケアとしてトリートメントがあります。他にもタオルドライ後に使用する洗い流さないトリートメントや、寝る前に塗れば効果的なヘアオイルなどなど。ちょっと番外編も含めれば、スタイリング剤などもそうかもしれません…。

これらの商品でよく見かける売り文句が「髪のダメージ」です。商品によって様々な言い方をしていますが、要は『紫外線やヘアカラーなどにより、傷んだ髪に効果的』というような内容ですよね。もっとまとめると『ダメージ補修』をしてくれる商品ということになります。髪が傷んでいる人には嬉しいことで、まぁ買いますよね。

ですが、このような商品の『ダメージ補修』という言葉。類似の表現としては『ケア』『修正』『保護』などなど使われていますが、私たち消費者から見れば「あっ、傷んだ髪を直してくれるんだ!」と勘違いしてしまいがち。あなたも勘違いしていませんか?

私がそうなのですが(笑)ブリーチしてバシバシになってしまった髪でも、『ブリーチした髪に…』なんて売り文句が書かれている商品を使えば、サラサラになると信じ込んでいました。『枝毛にも浸透』なんて書かれていたら、枝毛も治るものだと思っていました。『切れ毛・枝毛・抜け毛を防ぐ』とあれば、切れない・割れない・抜けないだと思っていました。

さて、実際のところ、傷みまくった髪に、このような売り文句の掛かれたヘアケア用品を使ったところで、髪の状態が元に戻ることはありません。『傷んだ髪を元の状態に修復する』のではなく、『傷んだ髪を誤魔化す』というのが正しいかと思います。

みなさん、経験はありませんか?美容室でのトリートメント。お安くても千円前後。お高いコースなら数千円も取られることもあるトリートメントですが、美容室でカラーやパーマをしたことがある方なら、一緒にトリートメントもしてもらったという経験があるかと思います。

その時のことを思い出してみてください。本当に効果がありましたか?「さすが!高いトリートメントは違う!」と思った?「美容室のトリートメントは効果抜群!」と思った?本当にそう思いましたか?よ~く思い出してくださいね。

私もそう思ってましたよ。プロにトリートメントをしてもらい、丁寧にブローしてもらい、そりゃもう手触りも指通りも最高なものでした。感激するレベルです。「さすが!」とも思ったものです。…その時は。(ここ重要!)次の日は?その次の日は??

結局、元の髪の状態に戻っていませんでしたか?つまり、ダメージを修復する効果はないんです。ただ、その時だけ誤魔化していたんです。ガザガザの紙粘土もニスを塗ればツルツルですもの。紙粘土がツルツルになったわけではなく、ニスがコーティングしているだけのこと。同じなんです。

「あぁーそういえば!」と思った方も多いのではないでしょうか?市販で売られているトリートメントなどのヘアケア用品は、日々、継続して使用してもらう為の商品です。毎日、誤魔化し続けてれば、そりゃ効果もあるように感じるわけです。

勘違いを正す為にも誤魔化しという悪い表現を使いましたが、修復はできないけれども酷くならないように守ってくれる、保護してくれる、それが目的です。傷んだまま放置すれば、どんどん傷み続けてしまう可能性だってあるので、ヘアケア用品で保護するのは大切なことですよ。ただ、修復はできないので、ヘアケア用品にだけ頼るのはダメですね。

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4.心身リセット合宿 和(やまと)
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